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ラフティング

安全に対する取り組み

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参加する方へ ●注意事項●

ラフティングをはじめ、野外での活動にはさまざまな危険を伴います。万一事故または疾病の場合でも、都市生活におけるような迅速な医療サービスは受けられません。

スタッフは運営中に発生した負傷、疾病、損傷、紛失、生命の危険、天変地異などに対してすべての安全を確保できない場合があります。このような身体に対する負傷、損傷などについて運営団体・スタッフは、応急処置以上の責任は負えません。参加者自身の自己判断による行動が必要不可欠です。

当日受付時に、以上の内容をご理解されての参加であることを確認するために、参加承諾書にご署名をいただきます(18才未満の未成年者は保護者の同意が必要です)。あらかじめご了承ください。

————————-ご参加頂けない方————————-

ラフティングは危険を伴うスポーツです。

1.妊娠中の方の参加はできません。

2.安全のため、直前に飲酒された方や二日酔い状態の方、判断力が明らかに低下して
いる状態の方
も参加できません。

3.ご本人以外の周囲の方に危険が及ぼすことも考えられる場合、当日であっても参加を
お断りすることがあります。予めご承知ください。
※ハンディキャップをお持ちの方の場合は、ハンディキャップの性質や程度により判断させて
頂いておりますので、事前にご相談下さい。

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取り組み1 安全なラフティング基準を厳守するRAJ正式加盟

ODSSのスタッフは、理事、技術・安全部会員、検定官などに就任し、RAJの活動に積極的に携わっています。もちろんODSSラフティングガイドは全員RAJの試験をパスしたRAJ認定リバーガイドであり、またツアーの責任者(トリップリーダー)はRAJ認定シニアガイドです。


RAJラフティング協会=旧名称日本リバーガイド協会)安全基準や技術基準の設定や、安全管理義務に関しての研究・普及・指導など、日本における商業ラフティングの安全とサービスの向上を目指して活動している団体です。

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取り組み2 急流救命救助講習(レスキュー3)の講習を修了

急流でのレスキュー技術はラフティングガイドに絶対不可欠です。ODSSのラフティングガイドは急流救命救助(レスキュー3)の講習を修了しています。 また、各ガイドは定期的にトレーニングを積み、レスキュー技術の向上を図っています。 さらにODSSのスタッフが定期的にレスキュー3の急流救命救助講習会も開催していますので、興味のある方はご連絡下さい。


※急流救命救助(レスキュー3)の講習とは。。。
急流救命救助(スイフトウォーターレスキュー)講習を行う国際的団体、レスキュー3(本部は米国Rescue3 International)の講習

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取り組み3 選び抜いた器材を使用

ラフトボート 走波性・操作性のバランスに優れ、パワフルなハイウォーターからテクニカルなダウンリバーまで様々な条件でのラフティングに適応するINCEPT(インセプト)社(NZ)製・8人乗り日本用モデル「R43SJ」
ライフ
ジャケット
フィット性能に優れ、浮力の高い(12kg)高階救命器具社(日本)製「クラスⅥ」。レスキューの際に首をしっかりガードする襟が付いています。
ウェット
スーツ
ウェットスーツの命はフィット感です。肩のアジャスターによりフィット性能に定評のあるNRS社(USA)製の3mm厚「FarmerBill」を主力として採用しています。幅広の「grisley」タイプもあります。また、寒いときに威力を発揮する5mm厚のモデルなどもご用意。

(また近年は着心地に優れたオーシャニック社製のものも導入しています。)

ウェット
ジャケット
ウェットスーツの上に羽織るウェットジャケットは寒いときに効果を発揮します。NRS社(USA)製2mm厚ウェットスーツジャケット。(ウエットスーツ同様、オーシャニック社製のものも導入。)

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